公園に、楽しむ日常と新しいつながりを。
大宮第二・第三公園でのスポーツ事業|イベント・スクール・施設活用
公園を、日常のスポーツの入口に。
地域に開かれた公園で、スポーツに触れる機会を増やす。大宮第二・第三公園では、イベント、スクール、施設の活用を組み合わせた取り組みを進めています。
02 / PURPOSE一度の体験を、続く楽しみへ。
初めてのスポーツとの出会いを、スクールや日常的な体験へつなぐ。身体を動かす楽しさと地域での交流を育み、心と身体が豊かになる場を目指します。
03 / PARTNERSHIP役割を持ち寄り、地域とつくる。
JV|大宮第二・第三公園マネジメントネットワーク
フェノズは共同事業体の一員として参画し、スポーツイベント事務局などを担当しています。
現場が、利用者に向き合えるように。
スポーツイベント事務局、スクールの集客・企画・運営、クラブハウス管理を担当。業務をマニュアル化し、スタッフがそれぞれの仕事に集中して、利用者と向き合える環境を整えています。
05 / ACTIVITIESイベントと、継続する場の両方を。
テニススクール
2025年4月に開校。日々のレッスンやインナー大会を実施し、テニスを楽しむ機会を広げています。埼玉県テニス協会の後援、ファンケルの協賛を受けています。
スラックラインスクール
2025年から活動。スポフェスでの体験から継続参加へつなげ、バランス感覚や体幹を使う魅力を伝えています。
施設管理やスポフェスイベントの運営
事務局・フロント業務の拠点として、空いていたクラブハウスを有効活用。DX化を図り、一部を自動運用できる仕組みを構築しています。スポフェスでは、多数の種目をテーマ性を持って運営し、DXやラケットスポーツ、インクルーシブ、防災など幅広く対応しています。
PoC・BCP・EBPM
公園をスポーツ実証フィールドとして、企業の商品開発支援、自治会と連携した防災イベント、来場者データをもとにした企画運営支援など幅広く対応。
例:ファンケル・暑熱対策の示温シール検証など
継続する場に、集まる仲間。
大宮第二公園テニススクール|在籍会員数の推移
2025年4月開校。2026年9月19日現在、在籍会員165名。
公園の可能性を、これからも。
テニスのオープン大会の開催を予定しています。イベントでの出会いと日常的なスクールをつなぎながら、地域の声に向き合い、継続して楽しめる機会を育てていきます。
スポーツ実証フィールドとしてのブランド化を目指し、スポーツの現場と商品開発をつなぐ取り組みを育てていきます。
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